🔬 会社脱出ラボ
Googleアドセンス審査に落ちた。理由と対策をそのまま書く【2026年体験談】
💼 副業
副業

Googleアドセンス審査に落ちた。理由と対策をそのまま書く【2026年体験談】

2026-07-01 公開 · 約5分で読めます

※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

💡 おすすめ本: AIツールを使った副業を始めたい方 →Web副業で稼ぐ本(Kindle)
🎓 おすすめスクール: AIスキルを身につけて副業収入を増やしたい方 → スタビジアカデミーでAIスキルを学ぶ

現役の携帯ショップ店員(勤務10年以上)が書いています。自分で実際に試した内容だけを書いています。プロフィール

ブログを始めて約1ヶ月、Googleアドセンスの審査に落ちた。

落ちた理由、やった対策、現在の状況を正直に書く。

同じように審査で詰まっている人の参考になれば。


落ちた理由は「有用性の低いコンテンツ」

Googleから届いたメールにはこう書いてあった。

「サイトの停止または利用不可: 有用性の低いコンテンツ」

Googleアドセンスの審査で一番多い不合格理由がこれだ。

「有用性が低い」というのは要するに「読者にとって価値がないコンテンツ」と判断されたということ。


自分なりの原因分析

審査を受けた時点での状況:

  • ブログ開始から約1ヶ月
  • 記事数:80〜90本程度
  • 記事のほとんど:AIが生成した説明型の記事

問題はここだと思っている。

記事数は多かったが、「この人にしか書けない話」が少なかった。

携帯ショップ店員の体験談、自分の投資実績、実際に経験したこと——こういうオリジナルの一次情報が足りていなかった。

ネット上に似たような情報が溢れているなかで、「この記事を読む理由」がGoogleに伝わらなかったのだと思う。


対策としてやったこと

① 毎日オリジナルの体験談記事を追加

審査落ち後から、毎日1本は「自分にしか書けない体験談」を書くことにした。

  • メルカリで中古スマホを売った話
  • ボーナス日に積み立て投資について考えたこと
  • 店頭で実際にあったお客様との話
  • 投資の含み損が30万になった日・17万上がった日の気持ち

どれも「自分が経験したこと」だ。他の誰も同じ記事は書けない。

② 店頭実話シリーズを番号付きで整理

店頭でのリアルな体験を「【店頭の実話 #01】〜【店頭の実話 #07】」と番号を付けてシリーズ化した。

シリーズとして読めるコンテンツは「この記事が好きならこっちも」という回遊につながる。

③ サイト全体の品質を見直し

  • プライバシーポリシーにMetadata(正式なページ情報)を追加
  • カテゴリページに「こんな方に読んでほしい」バナーを追加
  • ツールの表示バグを発見・修正
  • 記事数を101本以上に

④ アクセスを積み上げる期間を設ける

審査を通過するには「実際に人が読んでいるサイト」という実績も大事だと思っている。

7月5〜11日にアクセスを意識的に積んでから、7月12日前後に再申請する予定だ。


正直なところ

審査に落ちたときは「何が悪いんだ」と思った。

記事数は十分あったし、デザインも整えていた。でも振り返ると、記事の「中身」が薄かった。

誰でも書けるような説明記事ばかりで、「私が書く意味」がなかった。

審査に落ちたことで「体験談を毎日書く」という習慣ができた。結果として、これが一番ブログの質を上げていると感じている。


アドセンスに落ちた人へ

「有用性の低いコンテンツ」で落ちた場合、チェックしてほしいこと:

  1. 自分にしか書けない記事があるか(体験談・実績・現場の話)
  2. 似たような情報がネット上にすでにあるか(あるなら差別化が必要)
  3. 記事数より記事の質になっているか
  4. プロフィール・プライバシーポリシーは整っているか

再申請の結果はこのブログで報告する。


審査通過に必要な「E-E-A-T」とは

Googleが重視するのは「E-E-A-T」という考え方だ。

項目意味
Experience(経験)実際に経験した人が書いているか
Expertise(専門性)その分野の知識があるか
Authoritativeness(権威性)信頼できるサイトとして認知されているか
Trustworthiness(信頼性)情報が正確で嘘がないか

AIが生成した説明記事は「Experience」が弱い。体験談・現場の話・実績の数字があると、この点が補強される。


AdSense審査を通過するためのチェックリスト

審査に出す前に、この項目を確認してほしい。

  • プロフィールページがある(誰が書いているかわかる)
  • プライバシーポリシーページがある
  • お問い合わせページがある
  • 自分にしか書けない記事が10本以上ある
  • サイトのデザインが整っていて読みやすい
  • 他のサイトからのコピーや引用が多すぎない
  • Google Search Consoleでインデックスされていることを確認した

再申請は「何度でも」できる

Googleアドセンスの審査は、一度落ちても何度でも再申請できる。

「有用性の低いコンテンツ」で落ちた場合は、改善してから審査をリクエストするボタンを押すだけだ。特に申請回数の制限はない。

ただし、改善をせずにすぐ再申請しても通らない。少なくとも1〜2週間、改善に取り組んでから申請するのが現実的だ。


関連記事

🤖 AIとブログを1週間運営した正直な話【ミスも成果も全部書く】

💼 IT知識ゼロからAIでブログを作った話

📚 こちらも読まれています

💼 AI副業で収入の柱をもう1本つくる

スタビジアカデミー

副業収入を増やしたい方向けのAIスキル講座

詳細を見る →
XでポストLINEで送る
会社脱出ラボ

この記事を書いた人

会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)

携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産450万円2,395万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。

著者プロフィール詳細 →