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【実録】せどりで大失敗した話。ブランド品仕入れてAmaz…

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【実録】せどりで大失敗した話。ブランド品仕入れてAmazon規制に引っかかった

2026-06-17 公開

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せどりで大失敗した話【ブランド品仕入れてAmazon規制に引っかかった実録】

副業の失敗談を正直に話す。

ブランド物を仕入れて転売しようとした。Amazonで売ろうとしたら規制に引っかかって売れなかった。メルカリに切り替えようとしたら、事務作業が苦手すぎて全然手が付けられなかった。

結果、仕入れたブランド品が手元に残った。

「副業で稼ぐ」という話は成功談ばかりが目立つ。でも実際は、最初から上手くいく人なんてほとんどいない。この記事では、僕が経験したせどり失敗の全部を正直に書く。

同じ失敗をしてほしくないし、「自分に合う副業」を見極めるヒントにしてほしい。

せどりを始めたきっかけ

「簡単に稼げそう」という甘い考え

副業を始めようと思ったとき、最初に目についたのがせどりだった。

「安く買って高く売る」というシンプルな仕組み。ネットで調べると「月10万稼げた」「在宅でできる」という体験談がたくさん出てくる。難しいスキルも必要なさそうだし、やってみようと思った。

携帯ショップで働いていると、お客さんの中にも副業でせどりをやっている人がいた。「儲かってますよ」という話を聞いて、余計に興味が湧いた。

ブランド品を選んだ理由

せどりにも色々な種類がある。本、家電、おもちゃ、ブランド品……。

僕がブランド品を選んだのは「利益率が高そう」という理由だった。安いものをたくさん売るより、高単価のものを少数売る方が効率的に思えた。

今思えば、完全に素人の発想だった。

Amazonの規制で売れなかった

仕入れてから知った「ブランド規制」

ブランド品を仕入れて、いざAmazonに出品しようとした。

そこで初めて知った。Amazonにはブランド規制がある。

有名ブランドの商品は、正規販売店や認定セラー以外は出品できない仕組みになっているんだ。「ブランド品だから価値がある」と思って仕入れたのに、そもそも出品できないという状況に陥った。

調べてみると、このルールはかなり厳格に運用されていて、申請しても通らないケースがほとんどだという。

仕入れ後に調べるという致命的なミス

一番の失敗は、仕入れる前に規制を確認しなかったことだ。

せどりには「リサーチが命」という鉄則がある。売れるかどうか、規制に引っかからないかどうかを徹底的に調べてから仕入れるのが基本だ。

僕はそれをやらなかった。「ブランド品なら売れるだろう」という思い込みだけで動いてしまった。

金額的な損失

具体的な金額は書かないけど、決して安くない額を仕入れに使った。それが手元に残ったままになった。

最終的にはメルカリや知人への直接販売でなんとか処分したけど、利益はほぼゼロ。時間と手間だけが消えた。

メルカリに切り替えようとして挫折

Amazonが使えないならメルカリでと思ったが…

Amazonで売れないとわかったとき、次に考えたのがメルカリだった。

メルカリなら個人間売買なので規制が少ない。ブランド品の取引も多い。「これで解決する」と思った。

事務作業が苦手すぎた

メルカリを使ってみて、すぐに壁にぶつかった。

事務作業が多すぎる。

  • 商品の写真を撮る
  • 説明文を書く
  • 価格を調査して設定する
  • 質問に返信する
  • 梱包する
  • 発送する
  • 評価をする

一つの商品を売るだけで、これだけのステップがある。携帯ショップで働きながら、帰宅後にこれをこなすのがどうしても続かなかった。

「苦手なことを副業にするのは無理だ」と痛感した。

この失敗から学んだこと

副業は「自分の性格」に合わせて選ぶ

せどりの失敗で一番学んだのは、副業選びは自分の性格との相性が全てだということだ。

向いている人向いていない人
細かい作業が苦にならない事務作業が苦手
リサーチが好き調べるより行動したい
在庫管理ができる管理が苦手
梱包・発送が苦でない地道な作業が続かない

僕は「向いていない人」の特徴がほぼ全部当てはまっていた。それに気づかずに始めてしまった。

リサーチなしで動いてはいけない

「とりあえずやってみよう」という行動力は大事だ。でもせどりに関しては、事前リサーチをしないと確実に損をする。

最低限確認すべきことは:

  1. Amazonの規制品リストを確認する
  2. 実際に同じ商品が売れているか確認する
  3. 利益計算をしてから仕入れる(仕入れ値+手数料+送料を考慮)

これをやらずに仕入れると、僕と同じ失敗をする。

「向いていない副業」を早く見切ることも大事

失敗してから数ヶ月、なんとかしようとメルカリと格闘した。でも続かなかった。

今思えば、もっと早く見切りをつけるべきだった。向いていない副業に時間を使い続けることが一番の損失だ。

お金の損失は取り返せるけど、時間は取り返せない。

失敗してから見つけた自分に合う副業

ブログを選んだ理由

せどりで失敗してから、「自分に向いている副業は何か」を改めて考えた。

条件を整理すると:

  • 在庫を持たなくていい
  • 事務作業が少ない
  • 一度作ったものが資産になる
  • 自分の知識・経験を活かせる

これ全部に当てはまったのがブログだった。

携帯ショップの現場知識、資産形成の実体験、AIを使いこなした経験。これをブログに書けば、誰かの役に立てる。しかも記事は書いたら残る。せどりみたいに売れたら終わりじゃない。

AIのおかげでハードルが下がった

もう一つ、ブログを選んだ理由がある。Claude AIのおかげで、IT知識ゼロでも始められるようになっていたことだ。

以前は「ブログを作る」というだけでサーバー設定やコードなど、わからないことだらけだった。でもAIに聞けば一つ一つ解決できる。

せどりの失敗があったから、「自分に合う副業」を真剣に考えた。その結果がブログだった。

よくある質問

Q. せどりは副業として稼げる?

A. 稼げる人は稼げる。ただし「リサーチ力」「事務処理能力」「在庫管理能力」が必要だ。この3つが得意な人には向いているし、苦手な人には向いていない。自分の性格と照らし合わせて判断してほしい。

Q. ブランド品せどりは今でも稼げる?

A. Amazonの規制が厳しくなってきているので、難易度は上がっている。やるなら規制状況を徹底的に調べてから。個人的にはブランド品より消耗品や家電の方がリスクが低いと思う。

Q. 副業で失敗したお金はどうやって取り戻した?

A. 正直に言うと、そのお金自体は取り戻せていない。でも投資(インデックス投資)で資産を増やすことで、全体としてはプラスになった。副業の失敗額より投資の利益の方がはるかに大きかった。

まとめ

せどりで失敗した話を全部正直に書いた。

失敗の原因は2つだった。

  1. 事前リサーチをしなかった
  2. 自分の性格に合わない副業を選んだ

副業は「稼げるかどうか」より**「自分に合うかどうか」**で選ぶべきだと、身をもって学んだ。

失敗してよかったとは言わない。でも失敗したから「自分に合う副業」を真剣に探した。その結果がブログとAI活用だった。

同じ失敗をしてほしくないから、全部書いた。参考にしてほしい。

今日からできること3つ

  1. 自分の「得意・不得意」を紙に書き出す(向いている副業を選ぶ第一歩)
  2. せどりに興味があるなら、まず無料でリサーチだけ試す(仕入れる前に売れるか確認)
  3. 「続けられるか」を最優先で副業を選ぶ(稼げそうでも続かなければ意味がない)