
携帯ショップ店員が10年で見てきた、スマホ代が高い人の共通点【月1万円超えの原因】
2026-07-18 公開 · 約4分で読めます
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📋 この記事の目次
月1万円以上払っている人が多すぎる
お客さん
筆者
10年間、毎日お客さんの料金明細を見てきた。「スマホ代が高い人」には明確な共通パターンがある。
共通点① 使っていないオプションを毎月払っている
最も多いパターンだ。機種変更や新規契約のときに加入したオプションを、そのままにしている。
- 動画・音楽の定額サービス(使っていない)
- 雑誌読み放題(一度も開いていない)
- クラウドストレージ(iCloudやGoogleフォトで足りている)
- 保証サービス(新端末に変えて不要になったのに継続中)
筆者
確認方法:My docomo / My SoftBank / My auで「ご利用中のオプション」を確認する。月額300〜1,000円のものが3〜5個積み重なっていることが珍しくない。
共通点② プランが使用量に合っていない
「無制限プラン」を契約しているのに、毎月のデータ使用量が3〜5GBという人が非常に多い。
| プラン | 月額 | データ量 |
|---|---|---|
| 無制限プラン | 7,000〜9,000円 | 無制限 |
| 中容量プラン(15〜20GB) | 4,000〜6,000円 | 15〜20GB |
| 格安SIM(20GB) | 1,500〜2,500円 | 20GB |
自宅・職場でWi-Fiが使えるなら、無制限プランにする必要はほぼない。
確認方法:My docomoなどで過去3ヶ月のデータ使用量の平均を確認する。
共通点③ 端末代金の分割払いが重なっている
スマホを毎回分割払いで購入し、前の端末の分割が終わる前に新しい端末に変えている人がいる。
「毎月2,000〜3,000円の端末代」が2台分重なって請求されているケースもある。
確認方法:明細の「端末代金」の欄を確認する。思っている以上の金額が毎月引かれていることがある。
共通点④ 家族割を適切に使えていない
家族でバラバラのキャリアを使っている場合、家族割が適用されず割高になっていることがある。
家族3〜4人で同じキャリアに統一すると、1人あたり月額1,000〜2,000円の割引が適用されるケースが多い。
共通点⑤ 「高い=安心」と思っている
大手キャリアは「高い分だけ安心」という思い込みがある。でも実際には:
- 通信品質:大手とサブブランド(Yモバイル・UQモバイル)でほぼ変わらない
- サポート:サブブランドでも店舗対応あり
- エリア:ほぼ同じ回線を使用
月額1,000〜2,000円の差で同じ品質が手に入るなら、乗り換えは合理的な選択だ。
今すぐできる節約チェック
- My docomoなどを開いて「オプション一覧」を確認 → 使っていないものを解約
- 過去3ヶ月のデータ使用量を確認 → 無制限プランが本当に必要か判断
- 端末代金の残債を確認 → いくら残っているか把握する
- 家族のキャリアを確認 → 統一でお得になるか検討
この4つをやるだけで、毎月2,000〜5,000円の節約になることは珍しくない。
筆者
格安SIM移行を検討する方は格安SIM乗り換え後悔あるあるも参考にどうぞ。
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この記事を書いた人
会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)
携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産500万→2,396万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。
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