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職場の5S問題をAIに相談したら、改善案と商品まで教えてくれた話
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職場の5S問題をAIに相談したら、改善案と商品まで教えてくれた話

2026-07-08 公開 · 約5分で読めます

🤖 AIスキルを仕事に活かしたい方へ: スタビジアカデミーでAIスキルを学ぶ

この記事でわかること

  • 職場の5S問題をAIに相談した実体験
  • 5S全項目への具体的な改善提案
  • 整頓・虫対策におすすめの商品

職場の5Sが全部できていない

働いている店舗は広い。

その分、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)が追いつかない。

特に困っているのが電気の問題だ。閉店後も電気がつけっぱなしになることがあり、虫が集まって死骸が落ちていることがある。清掃が間に合わない。

整頓もできていない。どこに何があるかわからない状態が続いている。

「どうにかしたい」と思いながら、何から手をつければいいかわからなかった。

そこで試しにAIに相談してみた。

AIに「5S全部できていない」と相談した

正直に「整理・整頓・清掃・清潔・躾、全部できていない」と伝えた。

すると5項目それぞれに回答が返ってきた。


整理(いらないものが多い)への提案

「捨てる基準」を先に決める。「6ヶ月使っていないものは処分」というルールを1つ作るだけで、判断が楽になります。判断を個人に委ねると進まないので、基準を明文化することがポイントです。

なるほどと思った。「捨てていいかどうか」を毎回考えるから時間がかかる。基準があれば迷わない。


整頓(どこに何があるかわからない)への提案

写真ラベルが最速です。棚や引き出しに「ここに何が入るか」の写真を貼る。新人でもひと目でわかるし、戻す場所に迷わなくなります。

これは具体的だった。さらに「どんな商品を使えばいいか」と聞いたら、ラベルライターを勧められた。

おすすめ商品:テプラ(キングジム)またはブラザー P-touch Cube

商品特徴
テプラ SR370本体だけで操作できてシンプル。職場向き
ブラザー P-touch Cubeスマホアプリで作れる。デザインもきれい

Amazonで「テプラ」または「P-touch Cube」で検索するとすぐ見つかる。


清掃(虫・汚れが追いつかない)への提案

電気をつけっぱなしにすることで虫が集まるなら、「虫が来にくいLED電球(電球色)に変える」が根本解決になります。清掃は「毎日5分・担当ローテーション制」にすると一人への負担が集中しません。

虫対策についてさらに調べると、LEDは蛍光灯より紫外線が約200分の1しか出ないため、虫が集まりにくいことがわかった。

さらに色によって効果が違う。

電球の色虫の来やすさ
電球色(オレンジ・黄色系)来にくい(おすすめ)
昼白色(白)普通
昼光色(青白い)来やすい

つまり蛍光灯をLED電球色に変えるだけで、虫の問題がかなり改善される可能性がある。

Amazonで「LED電球 電球色」で検索するとパナソニック・東芝・アイリスオーヤマなどがヒットする。

LED電球に変えられない場合の代案

照明の交換が難しい場合は、以下の方法でも虫を減らせる。

方法コスト効果
捕虫器を置く3,000〜5,000円高い。コンセントに挿すだけ
消灯ルールを作る無料使っていないエリアの電気を閉店後に消す
防虫スプレーを定期使用1,000円前後出入口・窓周りに週1回

まず消灯ルール(無料)を試して、それでも足りなければ捕虫器を追加するのが現実的だ。Amazonで「捕虫器 室内」で検索すると見つかる。


清潔(維持できない)への提案

清掃チェックリストを作って、やったらサインする仕組みにする。「やったつもり」がなくなり、抜け漏れが見えるようになります。

これは実はすでに取り組んでいて、少しずつ効果が出てきている。AIの提案と同じことを自然にやっていたことになる。


躾(習慣化できていない)への提案

習慣化は「仕組みで強制する」のが現実的です。退勤前の2分チェックをルーティンに入れる・朝礼で一言確認するなど、やらざるを得ない流れを作ると定着しやすいです。

「気合いで習慣にしよう」は続かない。仕組みで強制する、という発想は納得感があった。

AIに相談してみて感じたこと

5つ全部に答えが返ってきたことに正直驚いた。

「AIって文章を書くものだと思っていた」という人も多いと思う。でも職場の悩みや実務的な問題を相談する使い方も意外と使える。

特に良かったのは「整頓には写真ラベル」「虫対策にはLED電球色」という具体的な手段まで出てきたことだ。「改善した方がいい」で終わらず、「何を買えばいいか」まで教えてくれた。

職場の問題で詰まったとき、試しにAIに投げてみるのはありだと思う。

まとめ

5S項目AIの提案
整理捨てる基準を明文化する
整頓写真ラベル・ラベルライターを使う
清掃LED電球色に変えて虫対策 + ローテーション清掃
清潔チェックリスト+サイン制
仕組みで強制するルーティンを作る

AIは「答えを出してくれるツール」ではなく、**「考えるきっかけをくれるツール」**だと思っている。

悩んでいることがあれば、まず投げてみるといい。

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この記事を書いた人

会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)

携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産500万→2,061万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。

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