
新NISA口座開設は楽天証券・SBI証券どっちがお得?資産2,395万円の投資家が2026年版キャンペーンを徹底比較
2026-06-20 公開 · 約4分で読めます
※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
現役の携帯ショップ店員(勤務10年以上)が書いています。投資歴5年・全体資産2,395万円を実データで公開しながら、自分で試した内容だけを書いています。プロフィール
今すぐ読む理由:6月30日が締切
楽天証券が新NISA口座開設キャンペーンを2026年6月30日まで実施している。
最大8,000円相当のポイントがもらえる。SBI証券も現金2,500円プレゼントのキャンペーンを同時開催中だ。
この記事でわかること
- 楽天証券・SBI証券の6月キャンペーン内容
- どちらで開設すべきか、経済圏別の判断基準
- 資産450万→2,395万を達成した自分が選ぶとしたら
どちらで開設するか迷っている人のために、正直に比較する。
両社のキャンペーン内容(2026年6月現在)
楽天証券のキャンペーン(6月30日まで)
- 口座開設+楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で現金1,000円
- 複数キャンペーン参加で最大8,000円相当の現金・楽天ポイント
- 締切:2026年6月30日
SBI証券のキャンペーン
- 新規口座開設+住信SBIネット銀行のハイブリッド預金申込+2万円以上入金で現金2,500円
- 国内株式の売買手数料が完全無料
正直な比較
楽天証券が向いている人
- 楽天カードや楽天銀行をすでに使っている人
- 楽天ポイントを日常的に使っている人
- 投資初心者でシンプルな画面が好きな人
楽天証券の強みは楽天経済圏との連携だ。楽天カードでのクレカ積立でポイントが貯まるため、すでに楽天ユーザーであれば相性がいい。
SBI証券が向いている人
- 投資の選択肢の広さを重視する人
- 三井住友カードを使っている人
- 米国株や海外ETFも将来的に買いたい人
SBI証券は取扱商品の多さと手数料の安さが強み。国内株の売買手数料が完全無料になったことで、個別株投資も始めやすくなった。
資産2,395万を達成した自分が選ぶとしたら
僕は積立NISAで資産を450万円から2,395万に増やした。
正直に言うと、どちらで始めてもインデックス投資であれば大きな差はない。
一番重要なのは「始めること」と「続けること」だ。
ただ、今のキャンペーン期間中に開設するなら楽天ユーザーは楽天証券、そうでなければSBI証券が無難な選び方だと思う。
NISAで絶対やってはいけないこと
キャンペーンにつられて始めるのはいいが、これだけは注意してほしい。
個別株や仮想通貨でNISA枠を使わない。
NISAの非課税メリットを最大限活かすには、長期で積み立てるインデックスファンドが向いている。流行りの銘柄に飛びつくのは、NISA以外の口座でやるべきだ。
まとめ
| 楽天証券 | SBI証券 | |
|---|---|---|
| キャンペーン | 最大8,000円相当(6/30まで) | 現金2,500円 |
| おすすめの人 | 楽天ユーザー | 幅広い投資をしたい人 |
| 手数料 | 無料 | 無料 |
| クレカ積立 | 楽天カード | 三井住友カード |
どちらを選んでも、始めることが最優先だ。
6月30日のキャンペーン締切を「始めるきっかけ」にしてほしい。
関連記事
📊 新NISAの始め方【初心者向け・口座開設から積立設定まで全手順】
📚 こちらも読まれています

資産2,395万円の中身を全部公開【現金は11%だけ・配分の考え方】
投資歴5年・携帯ショップ店員の全資産2,395万円を「種類別」で公開。投資信託44%・株式34%・現金11%・年金10%。なぜこの配分なのか、現金比率をなぜ上げたのかを正直に書きます。
2026-07-20

資産450万→2,395万円になった5年間の推移【増えた分と、自分で入れた分を分けて公開】
2021年から2026年までの資産推移を公開。450万円が2,395万円になった5年間で、投資の利益はいくらで、自分で積み立てたお金はいくらか。混ぜずに分けて正直に書きます。
2026-07-20

キオクシア株が半値に。自分のオルカン・S&P500への影響は?【実際に計算してみた】
2026年7月にキオクシアが最高値から約半値に急落。「自分のオルカンやS&P500に入ってる?影響は?」という疑問に、投資歴5年の著者が実際に計算してわかりやすく解説します。
2026-07-19
🔥 よく読まれている記事
この記事を書いた人
会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)
携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産450万円→2,395万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。
著者プロフィール詳細 →