
iPhoneのSiriがAIで大進化「Siri AI」発表!日本語はいつ使える?
2026-07-09 公開 · 約3分で読めます
📋 この記事の目次
この記事でわかること
- 2026年6月発表の「Siri AI」で何が変わるか
- 日本語対応の見通し
- 既存のApple Intelligenceとの違い
iPhoneのSiriが大きく変わった
2026年6月、AppleがWWDC26(開発者向けイベント)で新しい「Siri AI」を発表した。
これまでのSiriとは別物と言っていいレベルのアップデートだ。
簡単に言うと、「音声で操作できるアシスタント」から「あなたのことを理解して動く個人秘書」に進化している。
Siri AIで何ができるようになるか
① アプリをまたいで検索できる
たとえばこんな使い方ができる。
「先週、友達がLINEで教えてくれたレストランの名前を教えて」
これまでのSiriは「LINEを開いて」しか言えなかった。
新しいSiri AIはメッセージ・メール・写真などを横断して検索し、答えを返してくれる。「あのホテルの予約確認番号を教えて」「先月の旅行の写真を出して」なども可能になる。
② より自然な会話ができる
一問一答ではなく、前の会話の流れを理解した上で答えてくれる。人間と話すような感覚でSiriに頼めるようになる。
③ 写真・文書の内容を理解する
写真に映っているものを認識して検索したり、長いメールを要約したりする機能も強化されている。
日本語はいつ使える?
正直に言うと、今すぐは使えない。
Siri AIはまず英語から提供が始まる予定で、日本語対応の時期は現時点で未定だ。
| 対応状況 | 時期 |
|---|---|
| 英語対応 | 2026年後半予定 |
| 日本語対応 | 未定(続報待ち) |
Appleは過去にも日本語対応を後回しにするケースが多かった。数ヶ月〜1年程度のタイムラグは覚悟しておいた方がいい。
対応機種は?
Siri AIを使うにはハードウェアの条件もある。
iPhone 15 Pro・iPhone 16以降のモデルが主な対応機種とされている。古い機種では利用できない機能が増えてくるため、機種変更を検討している人は参考にしてほしい。
私が感じること
AIがスマホの中に入ってくる流れが加速している。
ChatGPTやClaudeは別のアプリを開かないといけないが、Siri AIはiPhoneそのものに組み込まれる。「AIを使う」という意識なく、日常の中でAIが動いている状態になっていく。
日本語対応が来たとき、iPhoneの使い方が一気に変わると思っている。
まとめ
- 2026年6月、Apple が「Siri AI」を発表
- メール・写真・メッセージをまたいだ検索が可能に
- まず英語から提供、日本語対応時期は未定
- 対応機種はiPhone 15 Pro / iPhone 16以降が中心
日本語対応が来たときのために、今から何ができるか把握しておくといいだろう。
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この記事を書いた人
会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)
携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産500万→2,061万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。
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