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楽天証券とSBI証券、NISAはどっちで始めるべき?携帯…

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楽天証券とSBI証券、NISAはどっちで始めるべき?携帯ショップ店員が比較した結論

2026-06-23 公開

「楽天かSBIか」で止まっている人へ

NISAを始めようと調べると、必ず出てくる2択がある。

楽天証券かSBI証券か。

どちらも「日本最大級のネット証券」で、比較記事を読んでも「どちらでも大丈夫」という結論になりがちだ。

でも実際に選ぶ必要がある。私が10年かけて資産2,300万円を積み上げてきた経験をもとに、正直な比較をする。

2社の基本スペック比較

項目楽天証券SBI証券
口座数約1,100万約1,200万
クレカ積立上限月10万円月10万円
クレカ積立ポイント還元0.5〜1.0%(楽天カード)0.5〜1.0%(三井住友カード系)
アプリの使いやすさ
取扱投資信託数約2,500本約2,600本

数字だけ見るとほぼ互角だ。

決め手は「どの経済圏にいるか」

私の結論はシンプルで、普段どのポイントを貯めているかで決めるのが一番合理的だ。

楽天経済圏の人は楽天証券

楽天カード・楽天市場・楽天モバイルをよく使っている人は、楽天証券一択でいい。

楽天カードでクレカ積立をすると、楽天ポイントが貯まる。そのポイントを楽天市場での買い物に使えるので、実質的な節約効果が高い。

Vポイント(三井住友系)を使う人はSBI証券

三井住友カード(NL)をメインカードにしている人はSBI証券が合いやすい。

SBI証券では三井住友カード(NL)でクレカ積立ができ、Vポイントが貯まる。年会費無料なのにポイント還元があるので、持っていない人でも作る価値がある。

どちらでも同じこと

  • 人気インデックスファンド(eMAXIS Slim 全世界株式など)は両方で買える
  • 手数料はどちらもほぼ0円
  • どちらで始めても後から変更できる(ただし手間はかかる)

私の選択

私はSBI証券で積み立てている。

理由は三井住友カード(NL)を普段使っていて、Vポイントを貯めているからだ。毎月の積立でポイントが貯まり、それを別の用途に使える。

楽天ユーザーだったら楽天証券にしていたと思う。どちらが優れているというより、自分の生活に合わせた選択が一番効率的だ。

まとめ:迷ったらこれで決める

  • 楽天カードを使っている → 楽天証券
  • 三井住友カードや他カードを使っている → SBI証券
  • どちらも持っていない → 三井住友カード(NL)を作ってSBI証券

どちらを選んでも、始めることが一番大事だ。比較で止まっている時間が一番もったいない。

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