🔬 会社脱出ラボ
旧つみたてNISAを放置したら評価益+148%になった【楽天証券 実績公開】
💰 資産形成
資産形成

旧つみたてNISAを放置したら評価益+148%になった【楽天証券 実績公開】

2026-06-25 公開 · 約4分で読めます

📈 NISAをシミュレーションしたい方:月の積立額を入れるだけ → 無料NISAシミュレーター

「NISAって積み立てたあと、どうすればいいの?」

この記事では、旧つみたてNISAで積み立てたまま放置し続けた結果をそのまま公開する。

結論から言う。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価益が+103万円(+148%)になった。

運用の概要

項目内容
証券会社楽天証券
口座旧つみたてNISA(非課税)
銘柄eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
積立期間2021年〜2023年(旧NISA満了まで)
積立終了後そのまま放置

旧つみたてNISAは2023年末で新規積立が終了した。以降は新NISAに移行したため、旧NISAの口座はそのまま保有継続にしている。

実際の運用結果(2026年6月時点)

楽天証券 旧つみたてNISA 運用実績

項目金額
評価額1,726,501円
評価損益+1,031,170円(+148.30%)
基準価額44,381円(取得時平均:17,874円)

積み立てた資金が約2.5倍になった計算だ。

放置して正解だった理由

旧NISA終了後、「売却して新NISAに移すべきか?」と考えたこともあった。

でも調べてみると、旧NISAの非課税期間は最大20年間続く。売る必要はなかった。

そのまま保有を続けたことで、2024〜2025年の株価上昇をまるごと受け取ることができた。

非課税の威力

旧つみたてNISAの最大のメリットは利益に税金がかからないことだ。

通常の証券口座では、利益の約20%が税金として引かれる。

特定口座旧つみたてNISA
評価益+103万円+103万円
税金約20万6千円0円
手取り利益約82万円103万円

同じ運用結果でも、NISAか否かで20万円以上の差が生まれる。

楽天VTIも同時に積み立てていた

旧NISA口座とは別に、楽天証券の特定口座で**楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)**も積み立てていた。

銘柄評価額評価損益
楽天VTI(特定口座)842,002円+457,329円(+118.89%)

こちらも+118%と好調だ。

楽天VTIはアメリカ市場全体(約4,000社)に分散投資するファンドで、S&P500より小型株も含まれる分、やや値動きが大きい特徴がある。

「今から新NISAを始めるのは遅い?」

よく聞かれる質問だ。

旧NISAが始まったのは2018年。当時も「もう株は高すぎる」という声があった。でも2026年時点で+148%になっている。

投資は「今が高いか安いか」より、「長く続けるか続けないか」の方がはるかに重要だ。

新NISAは年間360万円まで投資できる(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)。旧NISAより枠が大きく、非課税期間も無期限だ。

今からでも遅くはない。

まとめ

項目内容
旧NISA終了後は放置でOK非課税期間は最長20年続く
税金がかからない威力は大きい同じ利益でも手取りが約20%増える
長期保有が最大の戦略5年で+148%の実績

積立投資で最も大切なのは、続けること・売らないことだ。難しい判断は何もいらない。

新NISAの始め方はこちらの記事で解説している。


関連記事

📚 こちらも読まれています

📈 まずは積立をシミュレーションしてみよう

NISA積立シミュレーター(無料)

月1万円から始められる。将来の資産がグラフで確認できます。

無料でシミュレーション →
XでポストLINEで送る
会社脱出ラボ

この記事を書いた人

会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)

携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産500万→2,061万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。

著者プロフィール詳細 →