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2026年上期に投信流入が過去最高12.5兆円【新NISAの威力】積立5年で+97%になった私が感じること
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2026年上期に投信流入が過去最高12.5兆円【新NISAの威力】積立5年で+97%になった私が感じること

2026-07-16 公開 · 約4分で読めます

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「投資は怖い」と言っていた日本人が変わった

資産が育つイメージ

2026年上期(1〜6月)の投資信託への資金流入額が12.5兆円に達した。半年間ベースで過去最高の記録だ。

2007年の旧記録(8.7兆円)を大きく上回った。「貯蓄から投資へ」という言葉は何十年も言われ続けてきたが、新NISAが始まってから本当に動き始めた印象がある。

🙂

読者

12.5兆円ってどのくらいの大きさですか?
✍️

筆者

日本の国家予算が約110兆円なので、その約1割強が半年間で投資信託に流れ込んだ計算です。「全然投資しない国」のイメージが変わりつつある数字だと思います。

数字の中身

流入した12.5兆円の内訳を見ると、傾向がはっきりしている。

カテゴリ流入額
外国株式型(オルカン・S&P500系)8.6兆円
国内株式型1.6兆円
バランス型1.2兆円

外国株式型に**69%**が集中している。つまり「世界株・米国株への長期積立」が圧倒的な主流になっているということだ。

さらに個別ファンドで見ると、オルカンとS&P500連動型の上位2本だけで3.4兆円が流入した。二択で十分だという答えが、数字に出ている。


5年積立してきた私が感じること

積立のイメージ

私は2021年からS&P500の積立を続けている。今の評価益は**+97%**だ。

正直なことを言う。5年前の自分に「今すぐ始めろ」と言いたい。

2021年に始めたとき、周りで投資をしている人はほとんどいなかった。「投資って怖くない?」と言われることもあった。それが今では12.5兆円が半年で動く市場になっている。

🙂

読者

5年で+97%ってどういう計算ですか?
✍️

筆者

毎月積み立てた合計元本に対して、今の評価額がどれだけ増えているかです。2倍近くになっているということです。売っていないので「含み益」ですが、複利の力を実感しています。

2026年上期の市場環境

流入額が最高になった背景には、市場の好調もある。

指数2026年上期の上昇率
日経平均+39.2%
NYダウ+8.9%
S&P500+9.6%

日本株の上昇が突出している。

ただし、「相場が良かったから投資信託に流れた」というより、新NISAで積立設定した人が淡々と続けているという側面が大きい。毎月の積立額は相場に関係なく自動で買い付けられるため、好調な相場がそのまま含み益の増加につながっている。


「今から始めるのは遅い?」という疑問に答える

🙂

読者

今から始めても遅いですよね?もう上がりすぎている気がして。
✍️

筆者

これは毎年聞かれる質問です。2021年も「もう上がりすぎ」と言われていました。でも2021年に始めた私は今+97%です。投資の世界に「完璧なタイミング」はありません。始めた日が一番早い日です。

長期積立投資において「今が高い、だから待つ」は歴史的に報われなかった選択だ。

「毎月決まった額を、ずっと買い続ける」という単純な行動が、5年後・10年後の大きな差になる。


まとめ:12.5兆円が示すもの

指標数字
2026年上期の投信流入12.5兆円(過去最高)
うち外国株式型8.6兆円(69%)
上位2ファンドへの流入3.4兆円
私のS&P500積立評価益+97%(5年)

新NISAが日本人の投資行動を変えた。12.5兆円はその証拠だ。

まだ始めていない方には、今すぐ証券口座を開いてほしい。新NISAの始め方はこちらで詳しく解説している。

注意:投資は元本割れのリスクがあります。この記事は特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人

会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)

携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産500万→2,061万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。

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