
S&P500積立を5年間やめなかった理由と結果【評価益+95%の実録】
2026-06-25T23:59:00 公開 · 約3分で読めます
📋 この記事の目次
「積立投資って、暴落したときに売りたくなりませんか?」
ブログでこういう質問をよく見る。正直に答えると、一度も売りたくなったことはない。
2021年からS&P500の積み立てを始めて5年。評価益は+95%になった。なぜやめなかったか、その理由を話す。
現在の実績(2026年6月時点)
マネックス証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立て中。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 投資開始 | 2021年 |
| 積立期間 | 約5年 |
| 評価益率 | +95% |
| 運用元本 | 約83万円 |
| 評価額 | 約163万円 |
5年で資産がほぼ倍になった。
2022年の暴落で何を思ったか
2022年はFRB(アメリカの中央銀行)の急激な利上げで米国株が大きく下落した。S&P500は年間で約20%下落した年だ。
そのとき、僕が思ったことを正直に書く。
「別に何も思わなかった」
これが本音だ。
理由は3つある。
理由① 生活防衛資金を別に持っていた
投資に回しているお金と、生活費・緊急時の備えは完全に分けていた。
「この口座が半分になっても、明日の生活は困らない」という状態を最初から作っていたから、数字が下がっても焦らなかった。
投資で失敗する人の多くは、生活に必要なお金まで投資に入れている。それが「暴落で売ってしまう」原因になる。
理由② 長期的には経済は上がると信じていた
歴史的に見ると、株式市場は短期的に下落しても長期では右肩上がりを続けてきた。
2020年のコロナショックも、2022年の利上げショックも、数年後には「あのときが買い場だった」になっている。長期目線で見れば、暴落は「安く買えるチャンス」でしかない。
理由③ そのお金はすぐに使わないお金だった
積み立てているお金は「10年・20年後のための資金」だ。来年使う予定はない。
「明日の株価は関係ない。10年後に上がっていればいい」と思えると、日々の値動きが気にならなくなる。
「続けること」が一番難しくて、一番重要
投資の方法は単純だ。毎月一定額を積み立てて、ほったらかしにする。それだけ。
でも多くの人がやめてしまう。暴落が怖くて、あるいは「もっと良い方法があるかも」と乗り換えて、結果として複利の恩恵を受けられない。
続けることが最大の戦略だ。
これからも続ける理由
評価益が+95%になった今も、毎月の積み立ては変えていない。
「もう十分では?」とは思わない。複利は時間が経てば経つほど加速する。今が一番、次の5年・10年が楽しみだ。
※この記事は個人の実体験・運用実績の公開です。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来の利益を保証するものではありません。
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この記事を書いた人
会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)
携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産500万→2,061万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。
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